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ゲーム、ホビー、映画
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最近はロックスターの新作「レッドデッドリデンプション」をやってます。
自称ロックスターゲームズ信者ってことでヨロシク!
レースゲームも大好きです。
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XBOX360中心のゲームに関するレビューやコラム、ニコニコミュニティ「箱○ニコニコラジオ」とも連動!
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2017/10/21  20:55:51
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2010/04/12  15:37:38
海外で5月18日に発売されるロックスターゲームスの
最新オープンワールドゲーム「レッド・デッド・リデンプション」。

先日オンラインプレイのゲームプレイ映像が発表され
その驚愕の進化に話題騒然となっています。


*マップの広さはGTAサンアンドレアスの2倍
*オープンワールドそのものがマルチプレイヤーロビー
*さまざまな動物、自然環境がリアルに再現される

などなど 西部劇のファンならずともマストバイな本作ですが、
90年代後半から飛躍的な成長をとげ 今や世界中のゲームファンが
最も注目するデベロッパーとなった「ロックスターゲームス」の箱庭ゲームの歴史を見ていきましょう。



グランドセフトオート 1997年 PC/PS etc


記念すべきGTAシリーズの1作目です。プレイステーションで日本語版も発売されています。
走っているクルマの強奪、一般市民の殺害、ミッション請負い、ひじょうに広大なマップなど
現在のGTAシリーズの礎はすでに出来上がっています。
しかしこの頃は完全見下ろし視点ということもあり 一般的にはそれ程注目されていませんでした。
ただし当時類を見ないほどの極めて自由なゲームデザインは、一部のゲームファンの間では
「なんか変なゲームがでたぞ!」と話題になっていたようです。
ちなみに私もこの1作目の日本語版が出た当時 ゲーム雑誌の紹介記事を見て、
これは絶対ヤバイと確信しゲーム屋に走った記憶があります。



スラッシャースケート 1999年 PS


知る人ぞ知るスケボーゲームです。 日本語版も発売されています。
それまであったようなレース形式のスケボーゲームと違って、
様々に用意されたスケートパーク内を自由に滑り、トリックの点数で競うという
本来のストリートスケボーの楽しみ方に根ざした造りになっています。
当時中学生のスケボー少年だった私も 「これこれ、こういうのがやりたかった!!」と
熱くなって、またもやゲーム屋に走った覚えがあります。


グランドセフトオートⅢ 2001年 PS2/PC/xbox
 


もはや説明不要、ビデオゲームの革命児にして最大の問題作となったGTA3です。
それまでのシリーズの基本はそのままに、PS2のスペックを活かしグラフィックを
フルポリゴン化した本作。 こちらは登場と同時に全世界で大きな話題となり、
無差別殺人や窃盗などの犯罪行為を推奨しているとも取れるゲームデザインに
普段ビデオゲームをやらない一般層までも巻き込んだ大論争に発展しました。
ここ日本でも2年遅れで発売され、増加する数々の少年犯罪と結びつけて考えられ
ビデオゲームのレーティング制度が見直されるきっかけとなりました。

海外で発売された当時 私は中学生でしたがとにかく欲しくてたまらなかったです。
世界中で大騒ぎされているゲームがなんで日本で発売されないのか?
当時閉鎖的になっていた日本のゲーム業界に初めて疑問を持った出来事でもあります。
結局プレイできたのは2年後で私は高校生になっていました。 とにかく回りの友人に
勧めまくった覚えがあります。 

この作品は 今の同シリーズから見ても本当に過激なゲームデザインでした。
高層ビルが立ち並び乾いたゴミ交じりの風が吹きすさぶ
暗い雰囲気の大都市「リバティーシティ」を舞台としていて、
まだまだやれる事の限られていた今作でプレイヤーができる事といったら
殺人>車両の強奪>大量殺人>警察とのカーチェイス>大量破壊行為 でした。
グレーを基調としたようなグラフィックとも相まって 非常に暗い雰囲気の作品でした。



グランドセフトオート:バイスシティ 2002年 PS2/PC/xbox


GTA3のゲームエンジンを使って作られたGTA3シリーズの2作目。
さらに洗練され拡張されたシステム面の変化も大きいが、
特筆すべきは 前作から変貌をとげた世界観でしょう。
映画「スカーフェイス」やドラマ「マイアミバイス」から影響を受けて作られた、
80年代の高級リゾート地を舞台とした「バイスシティ」の街並み。
カラフルでポップな海辺の街「バイスシティ」では 殺伐とした雰囲気は一切無く
太陽の陽が海辺をキラキラと輝かせ、ディスコやバー等の色とりどりのネオンが
夜の街を涼しくカラフルに演出していきます。
今作からカーラジオのトラックには既存の版権曲が導入されていますが、
その効果は絶大でした。  80年代アメリカを代表するポップソングやソウルミュージックが
熱いテンションのDJトークと共に流れ、プレイヤーを80年代のマイアミに連れていってくれました。 

殺人や大量破壊などの犯罪行為に手を染めなくとも、でかいアメ車やバイク、スクーターなどの
乗り物で、きれいな街並みをクルージングしたりといった観光的な楽しみ方に
初めて意味が出てきた作品でもありました。 
ロックスターゲームズの作品で 最大の魅力でもある「優れたデザインセンス」が
いかんなく発揮された記念碑的な作品でもあり、 2010年の今プレイしても
決して色あせてはいない魅力が感じられる大好きな作品です。


グランドセフトオート:サンアンドレアス  2004年 PS2/PC/xbox



当時最高調に高まっていたシリーズファンの期待に、
それを上回る莫大なボリュームで応えた伝説的な作品です。

PS2の限界に挑戦したかのような「真に自由なゲームデザイン」、
前作やGTAクローンと呼ばれる他社のフォロワー達を 一気に引き離した広大なマップ、
それまでのゲームではあまりメインにされていなかった 90年代黒人アメリカ文化を全面に出し、
革新的であり完璧に表現された世界観。
いま振り返ってみても本当に特別な作品でした。

本国での発売当時 私は高校生でしたが、「コンティニュー」という海外ゲームを紹介していた雑誌の
特集記事を穴が開くほど(本当に毎日毎日)熟読していました。
やがてついに我慢できず 自分のPS2を改造して輸入版「GTA:SA」を通販で買い
毎日毎日あそんでいました。 その頃は輸入版の海外ゲームというものが、今ほど一般的では無く
全てのタイトルにリージョンロックがかかっていましたので、色々と調べたりして苦労しましたが
実際にGTA:SAが遊べた時には本当にドキドキしました。 
それまで遊んできた数々のゲームの面白さを全部たしても、到底かなわないような
そんな何よりも特別な体験をしているかのように思えました。 
結局日本語版が発売されたのは2007年でしたので、本国での発売からは3年も経っていました。




グランドセフトオートⅣ 2008年 xbox360/PS3/PC



まだまだ記憶に新しいGTA4です。 舞台は再び大都市リバティーシティに戻りましたが、
その様相は3の頃から比べると大幅に変化しています。
現代のニューヨークをイメージして再構築されたGTA4のリバティーシティは、
高層ビルが立ち並び少し殺伐とした雰囲気を持ちながらも 多くの人々が通りを行き交い、
そこに暮らす人間達のいとなみが感じられる暖かさも持ったデザインとなりました。
夜の街並みをヘリコプターに乗って遊覧してみれば、キラキラと輝く高層ビルの明かりや
リバティーシティを流れる河の水面に映し出された非常に美しい夜景に見惚れてしまう事でしょう。

最新ゲーム機のスペックを発揮して まるで生きているかのような完璧な世界観と、
ゲーム史上に燦然と輝く 映画的なクライムサスペンスとドラマ性を重視して作られた本作ですが、
前作で提示した「真に自由なゲームデザイン」をあるていど捨てた事により 
従来のシリーズファンからはシリーズで初めて否定的な意見の出た作品でもあります。

とはいえ世界中で記録的な大ヒットを果たした本作は非常に高く評価されており、
今後のオープンワールドゲームのひとつの指針となったことは間違いないでしょう。





ここまでGTAシリーズのおおまかな歴史を中心に
「ロックスターゲームズ」のオープンワールドゲームを振り返ってきましたが、
その進化のスピードはまだまだ衰える事がなさそうです。
最新作の「レッド・デッド・リデンプション」は本当に楽しみですし、
大本命のGTA次回作には また熱狂させられてしまう事は分かりきっていますね。

私がロックスターゲームズを最も注目する理由は何よりも
徹底して構築された各作品のデザイン性の高さです。
他のゲーム会社が作るゲームにも もちろん作品ごとのゲームデザインというのは
しっかりと考えられていますし、何よりも面白いゲームというのはいくらでもあります。
ですが ロックスターゲームズの作品ほど、単なる娯楽商品ではなく「一つの作品」と
強く感じさせるタイトルは本当に少ないと思います。 
こうやって過去の作品を振り返れば明らかなように、ビデオゲームというものを
ただ娯楽として消費されていくだけの物から、ビデオゲームカルチャーという
新しい文化にまで高めようとする開発者の思いが強く伝わってきます。

願わくば日本のゲーム開発の現場からも、
もっともっと素晴らしい作品性を持ったタイトルが出てきて欲しいものです。

(今回はかなりの長文となりましたが読んでいただいた方ありがとうございます。)
 


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2010/04/09  01:50:21

5月20日に発売される「ロストプラネット2」のオンライン対戦体験版が
カプコン公式の「コマンドコロニー」に登録することで先着でxbox360先行配信されていました。
(現在は終了しています。)


ということで、早速遊んでみました!!

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(クリックで拡大)


対戦ルールはサバイバルチーム データポスト戦があそべます。

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キャラカスタマイズも色々あって(体験版では反映されません)楽しそう!


2010y04m09d_000105734.jpg






体験版のマップは「ノイジージャングル」という場所です。
生い茂ったジャングルと建物の廃墟が交錯するマップで
なかなか接戦になりやすく面白い場所でした。

2010y04m09d_000107578.jpg






グラフィックも前作と比べてかなり綺麗になった印象です。
2010y04m09d_001735812.jpg






データポストの取り合いはやっぱり燃えますね!
製品版では対戦ルールも増えているのでしょうか?

2010y04m09d_003243656.jpg






今回から追加された装備も色々試せました。
これは話題のシールド! 展開のギミックがカッコイイ!!
味方との連携次第では結構使えそうです。特に耐久度などは設定されておらず
正面からの攻撃は全て防ぎます。後ろにグレネードを投げ込まれるとヤバイですw
シールドはロボットにも取り付けられるようで、その勇姿カッコイイっす!!
パイルバンカーのみ正面からシールドを破壊できるみたいです。

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ロボット(VS)を発見!!
2010y04m09d_003452187.jpg






もちろん乗り込みます!

今回はロボットにエネルギー消費の概念が無いようで、
耐久値がなくなるまで無双状態!! うまく乗りこなす人だと
人間では太刀打ちできないくらい強いです。
グレネードの直撃なら2回ぐらいで壊れますが、
バーニアで飛び回れるのでなかなか難しいです。

2010y04m09d_003852453.jpg






仲間との連携は超楽しいですが、
みなさん上手ですね~なかなか勝てませんでした。

2010y04m09d_001138640.jpg







今回のオンライン対戦体験版は
一般のユーザー向けにも4月21日より配信されます。
気になる方は是非やってみてくださ~い^^

ロスプラ2といえば やはりコープが一番の話題ですが、
前作で大人気だったオンライン対戦にも力をいれて開発しているようですね~。
これは俄然 製品版の発売が楽しみになりました!!

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2010/04/04  19:04:52

xbox360の音楽ゲーム「ROCKBAND」
その存在を知ってから1年半以上たった。
僕らのギターヒーローシリーズも4作目からフルパートに対応し、
専用ドラムコントローラーの種類も豊富になってきた昨今。

しかしながら ここ極東の国ニッポンでは、
海外の絶大な音楽ゲームブームなどどこ吹く風・・・
「ギターヒーローやロックバンドでドラムを叩きまくりたい!」なんて物好きは、
国内市場価格1万円以上もする 明らかに高すぎるドラムコントローラーを
それでもありがたがって買って遊んでいました。

そんなリッチな方々を尻目に 私はギターヒーロー新作をいつもソフト単品買い。
いいかげん調子の悪い「ギターヒーロー3」同梱のギターを使っていました。

「でもでもドラムを叩きたいのに~~~!!」 と思い続けていました・・・


すると先日、いつも利用している海外ゲーム通販サイト「パ○モンTV」に

最新入荷:ロックバンド ドラムセット /xbox360 5980円  の表示が!!


速攻で即行で、迷うことなく注文!!送料いれても7千円以下でした。


NEC_0082.jpg







で、でかい・・・

一瞬フルセットが届いてしまったのかと思ったほど、箱が巨大でした・・・

NEC_0083.jpg










すぐに組み立てて設置しました。
ドラムコンとしては最も古い型のものですが、
思っていたよりもしっかりとした造りで安心しました。
予想外だったのはスティックが・・・
NEC_0085.jpg







本物のドラムメーカー「ラディック」の
本物の木製ドラムスティックだった事です。

「ちくしょう・・わかってやがる、音楽マニアのツボを刺激してきやがるぜ!!」

それからドラムのパッド部分が 土台から少し浮いた状態で設置されており、
スティックで叩くと パッドが一度沈み込んでバネで戻る動作をするので
本物のドラムにあるようなスティックの跳ね返る感覚が再現されています。
これはゲームセンターにある大型個体のドラム○ニアでも
再現していない部分ですので感動しました。



早速ギターヒーロー5でドラムプレイしました。
NEC_0084.jpg











やっぱりむずかしぃぃぃ!!

難易度ミディアムでしたが、両手と足をガンガン使ったドラムプレイは
ギタープレイよりも数倍難しい印象でした。
複雑な譜面がドドドっと流れてくると、それを頭が処理しきれずパンクしっぱなしです。
これはまた練習あるのみですな~!

ただ、もちろん難しいだけじゃなく たとえ難易度ミディアムでやってても
充分にドラム演奏をしている気分が味わえてとても楽しいです。

ちなみに一度だけ難易度ハードでやってみましたが、
文字通り「別次元」の難しさでした・・・しばらくはミディアムでがんばります。


それにしてもドラムセット買ってよかった!!


 

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2010/04/04  16:36:45
さて、フォルツァモータースポーツ3総合レビュー最終回となる今回は
実際に長い期間フォルツァ3をプレイしてきた上での不満点を上げると共に
次回作への希望を書いていきたいと思います。


fd5b06cf.jpg







 【フォルツァ3の不満】

車両のモデリングに関して1部の車種で、
「再現しているグレードが定まっていない」「ボディの形状が少し実車と違う部分がある」といった
カーマニアにとってはとても気になるミスがある。
車内の計器類の表示にも「実車同様に動く車種」と「ブラックアウトしていて動かない車種」など
出来栄えにムラがある。

シトロエン:C4を折角初収録したのにWRCの様な4WD仕様にできない。
追加するリアスポイラーの位置が「ギャグじゃないのか!?」というほどおかしい。


オフラインキャリアーモードのイベント数があまりにも多いため、
全イベント制覇の実績がちょっと苦痛。
CPUのAIには まだまだ満足できない。


オンラインモードにおいて自由にパブリックルームを作成できなくなり、
マッチング形式のみになってしまった。

車両の性能を表すPIシステムが完璧とは言えず、
システムの穴をついて改造された車両と 普通に改造した車両では
同じPI値であっても明らかにバランスが取れなくなっている。
また重量の増加によるPI値の下がり方が、あまりにも大きすぎるため
「重くてハイパワーな車両」があまりにも有利になってしまっている。
上記の理由から オンライン対戦における車両の性能バランスが、
ほとんど取れていない。 


ピットインに関する要素が 今作では極めて簡易になったため、
耐久レースなどのピット戦略も含めた本格的なレース戦略の要素が希薄である。


せっかくクラッチペダルの操作など本格的な運転の要素を
ゲーム側で導入したにもかかわらず、それに対応したコントロールデバイスを
公式に発売していない。 そのため中途半端になり、
かえって現実離れした車両改造や操作が蔓延することになった。

オンラインでの出走台数は最大8人であるが、
本格的なレーシング体験とするならばあまりにも少ない。
最低でも12台は欲しいところです。


マネーグリッチやPIバグ、ペイントバグ、トランスミッションバグなどの
オンラインプレイに影響を及ぼすバグがいくつかあった。(アップデートにより随時対応)



 【次回作への希望】

ゲームの方向性はこのままで、より本格的なレース体験ができるような進化を遂げて欲しい。
グラフィックに関しては 今のものでも特に不満はないが、
プレイしにくくならない程度に レース現場の空気を感じさせるような進化を期待します。
収録車種のラインナップですが、最新車種だけでなく古い車種をもう少し充実させて欲しい。
クラッチ操作の扱いを見直し、是非公式から最新ハンドルコントローラを発売して欲しい。
PIとアップグレードのシステムを見直して、各クラスごとの対戦におけるバランス調整を
希望します。 


とにかくまったくフォルツァモータースポーツ次回作もめっちゃ楽しみじゃぁぁぁ!!

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2010/03/27  01:20:35
前回に引き続きxbox360/フォルツァモータースポーツ3の
総合レビュー第3弾です。

今回はフォルツァ3のオンライン機能をご紹介します。

mazda_famyBG.jpg






 【全てが世界と繋がっている】


 フォルツァ3では前作までのオンライン機能を大幅に見直し、
ただレースで競い合うだけではなく色々なスタイルで世界中の人との
クルマ遊びを楽しめるようになりました。

 その最大の要因は「ストアフロント」という機能でしょう。
全てのプレイヤーがオンライン上に自分のショップを持ち、
そこにゲーム内で製作したペイントデータ、デカール、チューニング、写真、リプレイを
アップロードし値段を設定できます。 そしてオンラインから そこを訪れた人が
商品や展示物のラインナップを見て気に入れば、ゲーム内通貨で購入したり評価を
付ける事ができます。 商品が売れれば後日ショップオーナーのもとに
売れた分のゲーム内通貨が振り込まれます。
 これはオンラインゲームの革新とも言える本当に素晴らしい機能だと思います。
たとえレース勝負に自身がないプレイヤーであっても チューナーやフォトグラファー、
ペインティングアーティストetcとしてオンラインのカーコミュニティに参加することができます。

 実際のところ この手のカーシミュレーションゲームでは
あまり普段ゲームをやらないようなクルマ好きが買うことも充分ありえます。
その時にオンラインでの楽しみ方として単純に対戦だけの物よりは、
より広い意味でのクルマ遊びが楽しめた方が楽しいと思います。
一般人からすればより現実的なクルマの楽しみかたというのは リアルを追求していけば行くほど
サーキットや公道でのレースとは遠くなっていくと思います。


 もちろんレースゲームですから、今作のオンラインレースも凄く楽しいですよ!!
パブリックレースでは不特定多数のオンラインプレイヤーと自動マッチングにより
様々なカテゴリーでレースを楽しめます。 クラスごとのサーキットレースだけではなく、
鬼ごっこやオーバルレース、ドラッグカーレース、ぶつけ合い合戦などの
変り種ルールもあり、対戦自体のバリエーションも豊富です。
 また招待制のプライベートマッチでは過去に類を見ないほどの
詳細なルール設定により、プレイヤー側でまったく新しいルールを作って遊ぶ事が
可能となっています。 仲の良いフレンド同士でのバトルや走行会など
クルマを走らせての遊びも無限大に広がっています!!


 ただしオンラインに関しては残念な部分もあり、
招待制以外(パブリックマッチ)での自由なルーム設定ができなくなってしまった事です。
これによりフレンド同士以外での、パブリックなレースの敷居がいささか高くなってしまいました。





では 次回はレビュー最終回としてフォルツァ3の不満点から
次回作へ希望したいことを考えていきましょう!!

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