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フォルツァ モータースポーツ・攻略ブログ
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最近はロックスターの新作「レッドデッドリデンプション」をやってます。
自称ロックスターゲームズ信者ってことでヨロシク!
レースゲームも大好きです。
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XBOX360中心のゲームに関するレビューやコラム、ニコニコミュニティ「箱○ニコニコラジオ」とも連動!
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2017/03/23  09:13:59
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2010/04/19  03:45:25
さてさて最近のわたしの「フォルツァモータースポーツ3」事情を報告いたします。

まずは先日配信されたDLC「ロード&トラック カーパック」ですが、
もちろん速攻でダウンロードしました!!

で、期待していたmx-5 10'スーパーライトですが・・・
Cクラスチューンしてオンラインで使っていましたが・・・松田さんごめんなさい。

mx5SL_nur.jpg





これは使いこなせませんデス。

とにかく軽っいのは良いのですが・・、スタイリングもまあ嫌いでは・・ない・・・のですが、
パワートレインの扱いが難しく・・NA型よりもコーナリング時のアクセル操作に気を使います。
そのくせパワーチューンを施しても大して上がらない直線性能・・・。
車重がかなり軽いので、難しいコーナリング中の車体制御で精一杯な時に
ライバルのAWDにちょっと小突かれただけで まるで枯葉が舞うように飛ばされてしまいます。

オンラインで使うには ちとリスクが多すぎます。



ということで再び初代NA型ロードスターに戻ります。

最近オンラインでは自分の勝負弱さにストレスを感じまくりで上手くいきません・・・。
レース序盤では折角良いポジションで走れていても、
最終的には重い車に小突かれるか プレッシャーからのミスで
ドベ独走orDNF になってしまう事が多いです。
NA型ロードスターにかんしては、Cクラスでも戦えるようなチューニングが出来てきたと思いますが、
圧倒的に走りこみ不足と レース経験の不足です。

とはいえ やっぱりフォルツァ3のオンラインレースは激熱いので、
もっともっと練習してレースを楽しめるように特訓します!!

皆さんもクルマの性能に依存しない真のレーシングを楽しみましょう!!

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2010/04/04  16:36:45
さて、フォルツァモータースポーツ3総合レビュー最終回となる今回は
実際に長い期間フォルツァ3をプレイしてきた上での不満点を上げると共に
次回作への希望を書いていきたいと思います。


fd5b06cf.jpg







 【フォルツァ3の不満】

車両のモデリングに関して1部の車種で、
「再現しているグレードが定まっていない」「ボディの形状が少し実車と違う部分がある」といった
カーマニアにとってはとても気になるミスがある。
車内の計器類の表示にも「実車同様に動く車種」と「ブラックアウトしていて動かない車種」など
出来栄えにムラがある。

シトロエン:C4を折角初収録したのにWRCの様な4WD仕様にできない。
追加するリアスポイラーの位置が「ギャグじゃないのか!?」というほどおかしい。


オフラインキャリアーモードのイベント数があまりにも多いため、
全イベント制覇の実績がちょっと苦痛。
CPUのAIには まだまだ満足できない。


オンラインモードにおいて自由にパブリックルームを作成できなくなり、
マッチング形式のみになってしまった。

車両の性能を表すPIシステムが完璧とは言えず、
システムの穴をついて改造された車両と 普通に改造した車両では
同じPI値であっても明らかにバランスが取れなくなっている。
また重量の増加によるPI値の下がり方が、あまりにも大きすぎるため
「重くてハイパワーな車両」があまりにも有利になってしまっている。
上記の理由から オンライン対戦における車両の性能バランスが、
ほとんど取れていない。 


ピットインに関する要素が 今作では極めて簡易になったため、
耐久レースなどのピット戦略も含めた本格的なレース戦略の要素が希薄である。


せっかくクラッチペダルの操作など本格的な運転の要素を
ゲーム側で導入したにもかかわらず、それに対応したコントロールデバイスを
公式に発売していない。 そのため中途半端になり、
かえって現実離れした車両改造や操作が蔓延することになった。

オンラインでの出走台数は最大8人であるが、
本格的なレーシング体験とするならばあまりにも少ない。
最低でも12台は欲しいところです。


マネーグリッチやPIバグ、ペイントバグ、トランスミッションバグなどの
オンラインプレイに影響を及ぼすバグがいくつかあった。(アップデートにより随時対応)



 【次回作への希望】

ゲームの方向性はこのままで、より本格的なレース体験ができるような進化を遂げて欲しい。
グラフィックに関しては 今のものでも特に不満はないが、
プレイしにくくならない程度に レース現場の空気を感じさせるような進化を期待します。
収録車種のラインナップですが、最新車種だけでなく古い車種をもう少し充実させて欲しい。
クラッチ操作の扱いを見直し、是非公式から最新ハンドルコントローラを発売して欲しい。
PIとアップグレードのシステムを見直して、各クラスごとの対戦におけるバランス調整を
希望します。 


とにかくまったくフォルツァモータースポーツ次回作もめっちゃ楽しみじゃぁぁぁ!!

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2010/03/27  01:20:35
前回に引き続きxbox360/フォルツァモータースポーツ3の
総合レビュー第3弾です。

今回はフォルツァ3のオンライン機能をご紹介します。

mazda_famyBG.jpg






 【全てが世界と繋がっている】


 フォルツァ3では前作までのオンライン機能を大幅に見直し、
ただレースで競い合うだけではなく色々なスタイルで世界中の人との
クルマ遊びを楽しめるようになりました。

 その最大の要因は「ストアフロント」という機能でしょう。
全てのプレイヤーがオンライン上に自分のショップを持ち、
そこにゲーム内で製作したペイントデータ、デカール、チューニング、写真、リプレイを
アップロードし値段を設定できます。 そしてオンラインから そこを訪れた人が
商品や展示物のラインナップを見て気に入れば、ゲーム内通貨で購入したり評価を
付ける事ができます。 商品が売れれば後日ショップオーナーのもとに
売れた分のゲーム内通貨が振り込まれます。
 これはオンラインゲームの革新とも言える本当に素晴らしい機能だと思います。
たとえレース勝負に自身がないプレイヤーであっても チューナーやフォトグラファー、
ペインティングアーティストetcとしてオンラインのカーコミュニティに参加することができます。

 実際のところ この手のカーシミュレーションゲームでは
あまり普段ゲームをやらないようなクルマ好きが買うことも充分ありえます。
その時にオンラインでの楽しみ方として単純に対戦だけの物よりは、
より広い意味でのクルマ遊びが楽しめた方が楽しいと思います。
一般人からすればより現実的なクルマの楽しみかたというのは リアルを追求していけば行くほど
サーキットや公道でのレースとは遠くなっていくと思います。


 もちろんレースゲームですから、今作のオンラインレースも凄く楽しいですよ!!
パブリックレースでは不特定多数のオンラインプレイヤーと自動マッチングにより
様々なカテゴリーでレースを楽しめます。 クラスごとのサーキットレースだけではなく、
鬼ごっこやオーバルレース、ドラッグカーレース、ぶつけ合い合戦などの
変り種ルールもあり、対戦自体のバリエーションも豊富です。
 また招待制のプライベートマッチでは過去に類を見ないほどの
詳細なルール設定により、プレイヤー側でまったく新しいルールを作って遊ぶ事が
可能となっています。 仲の良いフレンド同士でのバトルや走行会など
クルマを走らせての遊びも無限大に広がっています!!


 ただしオンラインに関しては残念な部分もあり、
招待制以外(パブリックマッチ)での自由なルーム設定ができなくなってしまった事です。
これによりフレンド同士以外での、パブリックなレースの敷居がいささか高くなってしまいました。





では 次回はレビュー最終回としてフォルツァ3の不満点から
次回作へ希望したいことを考えていきましょう!!

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2010/03/24  01:15:50
前回に引き続き xbox360/ForzaMotorsport3のレビュー記事です。

mini4wd.jpg






【永遠のクルマ遊び~幅広い楽しみ方~】

 フォルツァ3という作品が 他のレースシミュレーターゲームと大きく違うのは、
あらゆるクルマ好きを楽しませることができる可能性を持ったソフトだという事です。
純粋にレースを楽しみたい人、色々なレーシングレプリカや痛車などのペイントを楽しみたい人、
名チューナーを目指して多くの人に自慢の改造車を提供したい人、
かっこいい車の写真を撮って集める楽しみ、とにかく世界中の色々な車種をコレクションしたい人、
ぱっと思いつく限りでも沢山の楽しみ方ができます。

 しかも単純に車を走らせて楽しむと言っても、楽しみ方の方向は無数にあります。
例えば 漫画「イニシャルD」から車好きになった人ならば、
道幅の狭い峠道「富士見街道」のコースをダウンヒル、ヒルクライムで
ハチロクやFD、GT-Rといった登場車種を使ってガチンコ勝負を楽しむでしょう。
 スーパーカー世代の方ならば あこがれのランボルギーニ、フェラーリ、ポルシェ、
ランチアといった豊富に収録されたイタリアンスーパーカーに真っ先に乗りますね。
さらにそれぞれの車種ごとの内装、独特な計器の動き(レヴェントン!!)に興奮してしまうでしょう。
 無法者が暴れまわるカースタント映画に魅せられアメリカンマッスルカーの虜になってしまった人ならば、
マスタング、ボスマスタング、コルベット、ポンティアックGTO、ファイヤーバード、チャージャーなどの
往年のマッスルカーが しこたま収録された(本当に多い!)このゲームで毎晩暴れまわるでしょう!
しかも最近のマッスルリバイバルによって蘇った最新型マッスルカーまでも
ほとんどの車種が収録されていますよ!(サリーン版、シェルビー版マスタングまでも!!)
とにかく全部書いていこうとすると切がないほどに 本当に様々なジャンルの車種がそろっています。

ただし車種に関して 日本車しか興味のないような方は、おそらく満足は出来ないでしょうね。
決して・・・決して日本車が他とくらべて「少ない」わけではありませんが、
ほとんど日本車しか見ていないようなクルマ好きの方や
普段から馴染みの深い 生活にあふれる実用車種(ワゴンR、ムーブ、ラパン、エスティマetc)
をゲームでも使いたいと思うようなニーズには答えてくれないでしょう。
収録車種からだとフィット、アクセラ、ティーダ、イスト、ヴィッツが入っているぐらいです。
基本的な作品コンセプトとして「レースカー」に特化したゲームですので
生活実用車種の収録はほんの少しですし、基本1車種あたり1グレードですから
収録車種の8割が日本車ということもありません。

 少し話が反れてしまいましたが、
ひたすら同じサーキットでタイムアタックに励んだり、スプリントレースや耐久レースを楽しんだり・・・・


 そしてフォルツァモータースポーツシリーズならではの車両改造も、
今作で劇的な進化を遂げました!!


 改造する部分ごとに区切られたことにより改造が車体に及ぼす作用が直感的に分かりやすくなりました。 
動力系、駆動系、制御系、外装、タイヤといった区切りになり、
例えばコーナーでのコントロール性能を向上させたい場合には[制御系]や[タイヤ]を
改造すればいいといった具合に分かりますね。
 さらにエンジンの乗せ替え(ロードスターにロータリーエンジンを載せたい!とか)、
過給機の追加変更、駆動形式の変更までも可能になりました。
フォルツァ3の改造機能を使えば 本来の車両特性を激変させるばかりか、
もはやまったく別次元のモンスターマシンを作ることさえ可能なのです。


 こういった様々な自動車の楽しみは 全てオンライン機能を使って世界中のクルマ好きと
共有したり競い合ったりして楽しむことが出来ます。


次回はフォルツァ3のオンラインでの楽しさを中心にご紹介いたします。

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2010/03/23  00:39:20
忘れもしない09年10月22日
xbox360/ForzaMotorsport3 が発売されてから5ヶ月が経ちました。


発売から今まで 私はこのゲームをほぼ毎日プレイしてきました。
正確な総プレイ時間は分かりませんが、少なくとも既に400時間は越えています。
実際のところ まだまだ全開でプレイしていますし、毎月配信されているDLCも
まだまだ楽しみにしています。

ただネット上を見てもフォルツァ3をしっかりとプレイした上での
感想やレビュー記事がほとんど見られなかったですし、
今後新しくフォルツァ3を始めるプレイヤーさんの参考になればと思い
このブログでは初めて「フォルツァモータースポーツ3」のレビューをさせていただきます。
かなりの長文になりそうですが、多くの方に見ていただければ幸いです。


49366a0d.jpg





 
【レーシングフィール~走るヨロコビ~】

 まずはコンシューマ最新のレースシミュレーターとして、フォルツァ3の走りの出来は
どうだったのか、ネット上に飛び交う動画や匿名の書き込みでは決して測れない
実際に400時間プレイしてきた感想を書かせていただきます。
 一口にリアルな挙動と言っても 実際はそんなに簡単に測れるものではありません。
まず実際のクルマを運転した経験があるかどうか、サーキットでの道幅をフルに使った
高速走行の経験、ゲームに登場するようなレース車両の運転経験があるかどうか。
ゲーム側でいけば ちゃんとハンドル型コントローラーでプレイしたかどうかなど
実際にこれだけの条件を満たすような人間は ごくわずかでしょうし、
私もさすがにサーキットでの走行経験はありません。
 では何をもってレースゲームのリアルを測るかと言えば、
至極あいまいな表現ですが やはりプレイしたときの「感覚」でしょう。
そのレースゲームがいかにプレイした者に「これは本物のクルマだ」と思わせるか、
今回はそういったレベルで話を進めていきます。

 私がいままでプレイしてきたこのジャンルのゲームを年代順に書きますと
グランツーリスモ(以下GT)、GT2、セガGTホモロゲーションスペシャル、
GT4、セガGT2002、フォルツァ2 となります。
この中でも初代GTとフォルツァ2にはある程度の衝撃を受けました。
そしてフォルツァ3ですが、体験版をプレイした時点で確実に
「これはっ!!」と思うものがありました。
 とにかく走っている時が今までに無く気持ちいいと感じたのです。
その理由を具体的に説明しますと、エンジンの発生させる動力が
駆動系を伝わりタイヤが回る、そしてタイヤが地面を蹴りだして
車体がグングンと前へ進む感覚。
コントローラーを伝わり自分が走っている地面に触れているような、
そんな今までゲームでは味わった事のない感覚でした。
このような感覚は実車の世界では「人馬一体」という言葉で表されます、
走行感覚を重視して作られたクルマ(たとえばマツダロードスター等の)
を運転した経験がある方ならば、おそらく分かっていただけるかと思います。
その様な感覚を感じられるゲームというのはフォルツァ3が初めてでした。

もっともその感覚をネット上などでは「超絶グリップ」などと形容し
批判点のように語られることがありますが、
私の見解ですがおそらくそれは「いままでのゲームと違う」という事で、
今までリアルと思っていたゲームの挙動に反する感覚への戸惑いから来るものだと思います。
またその様な批判をする方は 限られた車種でしかプレイできない体験版や、
製品版であっても精々数時間しかプレイせずに判断してしまっているように疑ってしまいます。
実際に色々な車種やチューニングを試したうえで考えると
決して現実離れした超絶グリップなどとは思えませんが・・・
まあ 何をもってリアルに感じるかというのは人それぞれであって良いはずなので
挙動に関してはここまでに留めておきます。


 さてもう少しレーシングフィールについての話が続きます。
フォルツァ2から3になって大きく変わった要素にドライバー視点の追加があります。
これは収録されている全車両で有効な、実際に可動するメーター類を含めた車内からの
視点ということになります。 その出来には実際のところ車種によってムラがあり、
デジタルメーターの表示がされていない物やナビモニターのリアルタイムパラメーター表示が
されていない物があったり、逆に正しく表示されるものや後方確認用カメラの映像がきちんと
モニターに映っている車種があったりと車種ごとに大分異なります。
ただし多くの車種に共通して言えることは、この視点が加わったことで雰囲気だけではなく
レース中の車間距離がより感覚的に分かりやすくなり より実車に近い感覚で
レースを楽しめるようになりました。 
 エンジンやロードノイズなどの音に関しても2作目から確実に進化しています。
大きく変化したのはやはりエンジン音でしょう、2作目の時よりも迫力があり
なおかつエンジンの主類や過給機の種類による音の性格の違いまでしっかりと聴き取れます。
私が一番感動したのはロータリーエンジンの音です。 ここまできちんと再現された
ロータリーサウンドというのは、ゲームでは間違いなくフォルツァ3が一番でしょう。
ただし音に関して難点が無いわけではなく、レース専用車両の強烈なギアノイズや
怒号のように轟くようなエンジン音など、満足できるレベルでは再現されていないと感じます。
もちろん演出過多になりすぎるのは好みではありませんが、全体的にもう1段階くらい
迫力を増しても良かったかと思います。

 最後にマイクロソフト純正のワイヤレスレーシングホイールを用いた際のフィーリングですが、
2作目と比べてフォースフィードバック 振動機能共にかなり自然になっています。
ただし残念なのは、ハンドル型コントローラーを使用した際にソフト側からフォースフィードバックに
時々バグが出てしまう事です。レース中の車両の挙動に反して、ありえない方向に突然
ハンドルを取られてしまう事があります。今のところそれに関する修正パッチは当たっておりません。
それからゲーム側では今回アナログ入力によるクラッチ、サイドブレーキの概念という
コンシューマゲームにおいては極めて本格的な素晴らしい要素がありながら、
マイクロソフト公式にはそれに対応したハンドル型コントローラーを発売しなかった事が
とても残念です。


以上がフォルツァ3のレーシングフィールに関するレビューです。
次回に続きます>>

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