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フォルツァ モータースポーツ・攻略ブログ
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2017/11/24  19:52:57
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2010/03/23  00:39:20
忘れもしない09年10月22日
xbox360/ForzaMotorsport3 が発売されてから5ヶ月が経ちました。


発売から今まで 私はこのゲームをほぼ毎日プレイしてきました。
正確な総プレイ時間は分かりませんが、少なくとも既に400時間は越えています。
実際のところ まだまだ全開でプレイしていますし、毎月配信されているDLCも
まだまだ楽しみにしています。

ただネット上を見てもフォルツァ3をしっかりとプレイした上での
感想やレビュー記事がほとんど見られなかったですし、
今後新しくフォルツァ3を始めるプレイヤーさんの参考になればと思い
このブログでは初めて「フォルツァモータースポーツ3」のレビューをさせていただきます。
かなりの長文になりそうですが、多くの方に見ていただければ幸いです。


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【レーシングフィール~走るヨロコビ~】

 まずはコンシューマ最新のレースシミュレーターとして、フォルツァ3の走りの出来は
どうだったのか、ネット上に飛び交う動画や匿名の書き込みでは決して測れない
実際に400時間プレイしてきた感想を書かせていただきます。
 一口にリアルな挙動と言っても 実際はそんなに簡単に測れるものではありません。
まず実際のクルマを運転した経験があるかどうか、サーキットでの道幅をフルに使った
高速走行の経験、ゲームに登場するようなレース車両の運転経験があるかどうか。
ゲーム側でいけば ちゃんとハンドル型コントローラーでプレイしたかどうかなど
実際にこれだけの条件を満たすような人間は ごくわずかでしょうし、
私もさすがにサーキットでの走行経験はありません。
 では何をもってレースゲームのリアルを測るかと言えば、
至極あいまいな表現ですが やはりプレイしたときの「感覚」でしょう。
そのレースゲームがいかにプレイした者に「これは本物のクルマだ」と思わせるか、
今回はそういったレベルで話を進めていきます。

 私がいままでプレイしてきたこのジャンルのゲームを年代順に書きますと
グランツーリスモ(以下GT)、GT2、セガGTホモロゲーションスペシャル、
GT4、セガGT2002、フォルツァ2 となります。
この中でも初代GTとフォルツァ2にはある程度の衝撃を受けました。
そしてフォルツァ3ですが、体験版をプレイした時点で確実に
「これはっ!!」と思うものがありました。
 とにかく走っている時が今までに無く気持ちいいと感じたのです。
その理由を具体的に説明しますと、エンジンの発生させる動力が
駆動系を伝わりタイヤが回る、そしてタイヤが地面を蹴りだして
車体がグングンと前へ進む感覚。
コントローラーを伝わり自分が走っている地面に触れているような、
そんな今までゲームでは味わった事のない感覚でした。
このような感覚は実車の世界では「人馬一体」という言葉で表されます、
走行感覚を重視して作られたクルマ(たとえばマツダロードスター等の)
を運転した経験がある方ならば、おそらく分かっていただけるかと思います。
その様な感覚を感じられるゲームというのはフォルツァ3が初めてでした。

もっともその感覚をネット上などでは「超絶グリップ」などと形容し
批判点のように語られることがありますが、
私の見解ですがおそらくそれは「いままでのゲームと違う」という事で、
今までリアルと思っていたゲームの挙動に反する感覚への戸惑いから来るものだと思います。
またその様な批判をする方は 限られた車種でしかプレイできない体験版や、
製品版であっても精々数時間しかプレイせずに判断してしまっているように疑ってしまいます。
実際に色々な車種やチューニングを試したうえで考えると
決して現実離れした超絶グリップなどとは思えませんが・・・
まあ 何をもってリアルに感じるかというのは人それぞれであって良いはずなので
挙動に関してはここまでに留めておきます。


 さてもう少しレーシングフィールについての話が続きます。
フォルツァ2から3になって大きく変わった要素にドライバー視点の追加があります。
これは収録されている全車両で有効な、実際に可動するメーター類を含めた車内からの
視点ということになります。 その出来には実際のところ車種によってムラがあり、
デジタルメーターの表示がされていない物やナビモニターのリアルタイムパラメーター表示が
されていない物があったり、逆に正しく表示されるものや後方確認用カメラの映像がきちんと
モニターに映っている車種があったりと車種ごとに大分異なります。
ただし多くの車種に共通して言えることは、この視点が加わったことで雰囲気だけではなく
レース中の車間距離がより感覚的に分かりやすくなり より実車に近い感覚で
レースを楽しめるようになりました。 
 エンジンやロードノイズなどの音に関しても2作目から確実に進化しています。
大きく変化したのはやはりエンジン音でしょう、2作目の時よりも迫力があり
なおかつエンジンの主類や過給機の種類による音の性格の違いまでしっかりと聴き取れます。
私が一番感動したのはロータリーエンジンの音です。 ここまできちんと再現された
ロータリーサウンドというのは、ゲームでは間違いなくフォルツァ3が一番でしょう。
ただし音に関して難点が無いわけではなく、レース専用車両の強烈なギアノイズや
怒号のように轟くようなエンジン音など、満足できるレベルでは再現されていないと感じます。
もちろん演出過多になりすぎるのは好みではありませんが、全体的にもう1段階くらい
迫力を増しても良かったかと思います。

 最後にマイクロソフト純正のワイヤレスレーシングホイールを用いた際のフィーリングですが、
2作目と比べてフォースフィードバック 振動機能共にかなり自然になっています。
ただし残念なのは、ハンドル型コントローラーを使用した際にソフト側からフォースフィードバックに
時々バグが出てしまう事です。レース中の車両の挙動に反して、ありえない方向に突然
ハンドルを取られてしまう事があります。今のところそれに関する修正パッチは当たっておりません。
それからゲーム側では今回アナログ入力によるクラッチ、サイドブレーキの概念という
コンシューマゲームにおいては極めて本格的な素晴らしい要素がありながら、
マイクロソフト公式にはそれに対応したハンドル型コントローラーを発売しなかった事が
とても残念です。


以上がフォルツァ3のレーシングフィールに関するレビューです。
次回に続きます>>

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