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ゲーム、ホビー、映画
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最近はロックスターの新作「レッドデッドリデンプション」をやってます。
自称ロックスターゲームズ信者ってことでヨロシク!
レースゲームも大好きです。
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XBOX360中心のゲームに関するレビューやコラム、ニコニコミュニティ「箱○ニコニコラジオ」とも連動!
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2010/04/12  15:37:38
海外で5月18日に発売されるロックスターゲームスの
最新オープンワールドゲーム「レッド・デッド・リデンプション」。

先日オンラインプレイのゲームプレイ映像が発表され
その驚愕の進化に話題騒然となっています。


*マップの広さはGTAサンアンドレアスの2倍
*オープンワールドそのものがマルチプレイヤーロビー
*さまざまな動物、自然環境がリアルに再現される

などなど 西部劇のファンならずともマストバイな本作ですが、
90年代後半から飛躍的な成長をとげ 今や世界中のゲームファンが
最も注目するデベロッパーとなった「ロックスターゲームス」の箱庭ゲームの歴史を見ていきましょう。



グランドセフトオート 1997年 PC/PS etc


記念すべきGTAシリーズの1作目です。プレイステーションで日本語版も発売されています。
走っているクルマの強奪、一般市民の殺害、ミッション請負い、ひじょうに広大なマップなど
現在のGTAシリーズの礎はすでに出来上がっています。
しかしこの頃は完全見下ろし視点ということもあり 一般的にはそれ程注目されていませんでした。
ただし当時類を見ないほどの極めて自由なゲームデザインは、一部のゲームファンの間では
「なんか変なゲームがでたぞ!」と話題になっていたようです。
ちなみに私もこの1作目の日本語版が出た当時 ゲーム雑誌の紹介記事を見て、
これは絶対ヤバイと確信しゲーム屋に走った記憶があります。



スラッシャースケート 1999年 PS


知る人ぞ知るスケボーゲームです。 日本語版も発売されています。
それまであったようなレース形式のスケボーゲームと違って、
様々に用意されたスケートパーク内を自由に滑り、トリックの点数で競うという
本来のストリートスケボーの楽しみ方に根ざした造りになっています。
当時中学生のスケボー少年だった私も 「これこれ、こういうのがやりたかった!!」と
熱くなって、またもやゲーム屋に走った覚えがあります。


グランドセフトオートⅢ 2001年 PS2/PC/xbox
 


もはや説明不要、ビデオゲームの革命児にして最大の問題作となったGTA3です。
それまでのシリーズの基本はそのままに、PS2のスペックを活かしグラフィックを
フルポリゴン化した本作。 こちらは登場と同時に全世界で大きな話題となり、
無差別殺人や窃盗などの犯罪行為を推奨しているとも取れるゲームデザインに
普段ビデオゲームをやらない一般層までも巻き込んだ大論争に発展しました。
ここ日本でも2年遅れで発売され、増加する数々の少年犯罪と結びつけて考えられ
ビデオゲームのレーティング制度が見直されるきっかけとなりました。

海外で発売された当時 私は中学生でしたがとにかく欲しくてたまらなかったです。
世界中で大騒ぎされているゲームがなんで日本で発売されないのか?
当時閉鎖的になっていた日本のゲーム業界に初めて疑問を持った出来事でもあります。
結局プレイできたのは2年後で私は高校生になっていました。 とにかく回りの友人に
勧めまくった覚えがあります。 

この作品は 今の同シリーズから見ても本当に過激なゲームデザインでした。
高層ビルが立ち並び乾いたゴミ交じりの風が吹きすさぶ
暗い雰囲気の大都市「リバティーシティ」を舞台としていて、
まだまだやれる事の限られていた今作でプレイヤーができる事といったら
殺人>車両の強奪>大量殺人>警察とのカーチェイス>大量破壊行為 でした。
グレーを基調としたようなグラフィックとも相まって 非常に暗い雰囲気の作品でした。



グランドセフトオート:バイスシティ 2002年 PS2/PC/xbox


GTA3のゲームエンジンを使って作られたGTA3シリーズの2作目。
さらに洗練され拡張されたシステム面の変化も大きいが、
特筆すべきは 前作から変貌をとげた世界観でしょう。
映画「スカーフェイス」やドラマ「マイアミバイス」から影響を受けて作られた、
80年代の高級リゾート地を舞台とした「バイスシティ」の街並み。
カラフルでポップな海辺の街「バイスシティ」では 殺伐とした雰囲気は一切無く
太陽の陽が海辺をキラキラと輝かせ、ディスコやバー等の色とりどりのネオンが
夜の街を涼しくカラフルに演出していきます。
今作からカーラジオのトラックには既存の版権曲が導入されていますが、
その効果は絶大でした。  80年代アメリカを代表するポップソングやソウルミュージックが
熱いテンションのDJトークと共に流れ、プレイヤーを80年代のマイアミに連れていってくれました。 

殺人や大量破壊などの犯罪行為に手を染めなくとも、でかいアメ車やバイク、スクーターなどの
乗り物で、きれいな街並みをクルージングしたりといった観光的な楽しみ方に
初めて意味が出てきた作品でもありました。 
ロックスターゲームズの作品で 最大の魅力でもある「優れたデザインセンス」が
いかんなく発揮された記念碑的な作品でもあり、 2010年の今プレイしても
決して色あせてはいない魅力が感じられる大好きな作品です。


グランドセフトオート:サンアンドレアス  2004年 PS2/PC/xbox



当時最高調に高まっていたシリーズファンの期待に、
それを上回る莫大なボリュームで応えた伝説的な作品です。

PS2の限界に挑戦したかのような「真に自由なゲームデザイン」、
前作やGTAクローンと呼ばれる他社のフォロワー達を 一気に引き離した広大なマップ、
それまでのゲームではあまりメインにされていなかった 90年代黒人アメリカ文化を全面に出し、
革新的であり完璧に表現された世界観。
いま振り返ってみても本当に特別な作品でした。

本国での発売当時 私は高校生でしたが、「コンティニュー」という海外ゲームを紹介していた雑誌の
特集記事を穴が開くほど(本当に毎日毎日)熟読していました。
やがてついに我慢できず 自分のPS2を改造して輸入版「GTA:SA」を通販で買い
毎日毎日あそんでいました。 その頃は輸入版の海外ゲームというものが、今ほど一般的では無く
全てのタイトルにリージョンロックがかかっていましたので、色々と調べたりして苦労しましたが
実際にGTA:SAが遊べた時には本当にドキドキしました。 
それまで遊んできた数々のゲームの面白さを全部たしても、到底かなわないような
そんな何よりも特別な体験をしているかのように思えました。 
結局日本語版が発売されたのは2007年でしたので、本国での発売からは3年も経っていました。




グランドセフトオートⅣ 2008年 xbox360/PS3/PC



まだまだ記憶に新しいGTA4です。 舞台は再び大都市リバティーシティに戻りましたが、
その様相は3の頃から比べると大幅に変化しています。
現代のニューヨークをイメージして再構築されたGTA4のリバティーシティは、
高層ビルが立ち並び少し殺伐とした雰囲気を持ちながらも 多くの人々が通りを行き交い、
そこに暮らす人間達のいとなみが感じられる暖かさも持ったデザインとなりました。
夜の街並みをヘリコプターに乗って遊覧してみれば、キラキラと輝く高層ビルの明かりや
リバティーシティを流れる河の水面に映し出された非常に美しい夜景に見惚れてしまう事でしょう。

最新ゲーム機のスペックを発揮して まるで生きているかのような完璧な世界観と、
ゲーム史上に燦然と輝く 映画的なクライムサスペンスとドラマ性を重視して作られた本作ですが、
前作で提示した「真に自由なゲームデザイン」をあるていど捨てた事により 
従来のシリーズファンからはシリーズで初めて否定的な意見の出た作品でもあります。

とはいえ世界中で記録的な大ヒットを果たした本作は非常に高く評価されており、
今後のオープンワールドゲームのひとつの指針となったことは間違いないでしょう。





ここまでGTAシリーズのおおまかな歴史を中心に
「ロックスターゲームズ」のオープンワールドゲームを振り返ってきましたが、
その進化のスピードはまだまだ衰える事がなさそうです。
最新作の「レッド・デッド・リデンプション」は本当に楽しみですし、
大本命のGTA次回作には また熱狂させられてしまう事は分かりきっていますね。

私がロックスターゲームズを最も注目する理由は何よりも
徹底して構築された各作品のデザイン性の高さです。
他のゲーム会社が作るゲームにも もちろん作品ごとのゲームデザインというのは
しっかりと考えられていますし、何よりも面白いゲームというのはいくらでもあります。
ですが ロックスターゲームズの作品ほど、単なる娯楽商品ではなく「一つの作品」と
強く感じさせるタイトルは本当に少ないと思います。 
こうやって過去の作品を振り返れば明らかなように、ビデオゲームというものを
ただ娯楽として消費されていくだけの物から、ビデオゲームカルチャーという
新しい文化にまで高めようとする開発者の思いが強く伝わってきます。

願わくば日本のゲーム開発の現場からも、
もっともっと素晴らしい作品性を持ったタイトルが出てきて欲しいものです。

(今回はかなりの長文となりましたが読んでいただいた方ありがとうございます。)
 


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2009/10/09  19:00:16

9月に予約しておいたXbox360のゲーム
「オペレーション・フラッシュ・ポイント:ドラゴンライジング」アジア版

今メールチェックしたら「発送しました」との通知が来てました!!

明日到着ゥ~~~!! でも明日仕事だぁぁぁ!!

ofp.JPG








まあ、お楽しみは仕事の後ですね・・・(ムフフ

ということで、このオペフラ:DRですが
最近コンシューマでは珍しい「リアル系」のミリタリーFPSです。

僕は初代ゴーストリコンからFPSに嵌った人間なので、
リアル系には目が無いんですよ。
しかも、xbox360なのでオンラインプレイで協力や対戦ができます。

ただし、海外のゲームという事もあってオンラインでは海外のユーザーが大半です。

それでもせっかくのxbox360ですから、何とかボイスチャットでしゃべりながら楽しみたい。

でも英語は得意じゃないというのが 我々日本人の悩みですよね~。


そこで、

今回は「xboxLIVEで使える英会話」というテーマで
なるべく簡単な短い英語をご紹介したいと思います。

実際にオンラインでプレイする時の事を考えてまとめたつもりです。
(ただし私自身もまだまだ勉強中ですので、もしかしたら間違いもあるかもしれません。)
少しでも世界中の人々と遊べることの感動を味わってもらえれば嬉しいです。





<<誰でもできるxboxLIVEでの英会話>>コンバットゲーム編


あいさつ(ゲーム開始時や部屋に入ったばかりの時など)

「hello.」、「hi.」 = こんにちわ、やぁ
「im from japan.」 = 私は日本人です。
「please call me OOO.」 = 私のことはOOOと呼んでください。
「im glad to play this game.」=  このゲームに参加できて嬉しいです。

「i can speak english . but very little.」 = 私はほんのちょっとだけしか英語を話せません。
(先にこれを言っておけば、外人さんは意外と気を使ってくれたりします。)
(特に英語に自信がない我々日本人ですが、先に断っておけば大分気も楽です。)


 

ゲームプレイ

「take it easy.」 = 気楽にやろうぜ

「why dont you come with me?」 = 私と一緒に行動しませんか?
(誰かとコンビを組んで行動したい時に、相手の名前を入れて使ってください。)

「follow me!」 = 私についてきて!
(自分が先導する場合に、付いてきて欲しい人の名前を入れて使ってください。)

「i will follow you.」 = 貴方に付いていきます。
(上の逆バージョンです。youをチームにすれば「みんなについて行きます」になるかな。)

「its gonna be alright !」 = きっとうまくいくよ!
(普通はなにか心配事や不安がっている人にかける言葉ですが、戦場では士気を高める意味でも使えます。)

「take care.」 = 気をつけて
(敵地に侵入する時や危険が予想される場面に使います。これも相手の名前を入れて使ってください。)

「ill search for enemy.」 = 私が索敵します。
(ある程度の広いフィールドのゲームじゃないと使う場面はないかも・・・)

「enemy incoming !」 = 敵が接近中です!

「enemy contact !」 = 敵と交戦に入りました!

「covering fire」 = 援護射撃
(使い方としてはpleaseを付けて援護を頼んだり。「ill take care of covering fire.」=援護射撃は私が引き受ます。とか)
(難しい場合は 「cover me!」=カバーして、「cover you!」=カバーします! でも問題ありません。)

「dont stop ! keep moving !」= 止まるんじゃない!動き続けろ!
(BFやCODなどのゲームで敵の的にならない様に声を掛ける時。強い言い方です。)

「hang in there !」 = 頑張れ!

「anybody please help me !」 = 誰か助けて~!

「good job ! 」 = よくやった!
(誰かが敵を倒した時などに褒めてあげる意味で使います。)

「OOO,are you allright ?」 =OOO、大丈夫かい?
(OOOには名前を入れて下さい。)

「way to go !」 = やった~!、いいぞ!
(ミッションクリア時や、目標をこなした時なんかに使えます。)

「let me do it.」 = 私がやります。
(目標に対して、自分が率先して行動するという宣言に使います。)

「leave it to me.」 = 私に任せてください。
(上とほぼ同じ意味です。)


 

受け答え

「yes」 = はい、肯定

「no」 = いいえ、否定

「sure.」 「of course.」= もちろん
(yesの後にくっつけて使うと良いと思います。)

「you bet !」 = もちろん!
(上と同じですがこちらの方が強いです。)

「onece more please.」 = もう一度お願いします。
(よく聞き取れなかったときに。)

「sorry. i dont understand.」 = ごめんなさい、理解できません。
(相手の言っていることが分からなかった時)

「i do not understand the long sentence. 」 = 私は長い文が理解できません。

「thank you.」 = ありがとう

「thank you for your kindness.」 = 親切にしてくれてありがとう。

 

ゲームを終了する時


「ill logout this room. 」 = この部屋から落ちます。
(ゲーム用語だとこんな感じで伝わるはずです。)

「nice playing to you.」 = 貴方と遊ぶことが出来て楽しかったです。
(ちょっとした一言があると、お互いに気持ちよく終われます。)

「see you !」 = じゃあね!

「good bye.」 = さようなら

「see you around.」 = またね


 

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2009/05/19  21:39:42

全国5000万人のガノタ諸君お待たせしました!!

今回はxbox360の名作ガンダムゲーム

「機動戦士ガンダム オペレーション:トロイ」

を取り上げて、これから入隊しようというジオン軍の新兵達に

戦場の心得を教えたいと思う。


まず始めに君達が赴くことになる作戦には3種類ある。
・コンクエスト・・・3つのポイントの占拠を目的とした作戦
・アサルト  ・・・連邦軍の掃討を目的とした小隊戦
・サバイバル・・・所属関係なく個人の腕を競い合うロワイヤル戦

この中でサバイバルは単純に戦闘技術を競い合うものであるので、
今回は割合する。



・コンクエスト

一番大事なことは、ポイントの占拠を行う際
MSから降りなくてはいけないという点である。
つまり、ポイント占拠の妨害に来る連邦軍MSに対して
まったくの無防備だということだ。
これではたとえRPGミサイルや地雷で対抗しようとも
経験の少ない新兵であれば、ものの数秒で戦死するだろう。
ではどうしたら良いのか?答えは簡単だ!!
占拠に入る際は味方のMSに護衛をしてもらうのだ!!

小隊単位での作戦において、チームメンバーの存在というのは
絶対に忘れてはならないファクターである。
幸いにも君達の乗る機体にはインカム通信用の差込口が備わっている。
身体的な障害があり口の利けない者以外には
是非チームとの音声会話による通信を活用してもらいたい。

またポイント占拠のためMSから降りる際には
ポイント周辺の物陰にMSを隠すことも大事だ。
後から防衛に来た連邦軍MSに破壊されてしまう危険性が高いからだ。
そしてポイント占拠に成功したら、素早くMSに乗り込み
敵機との戦闘に移行すること。
必ず覚えておいて欲しいのはMSから降りた状態で戦闘不能に陥ると、
再び自軍基地から戦線に復帰する際にMSの支給が行われない事だ。
前線にスタンバイ状態で置き去りにした、君のMSが破壊されない限り
再支給は無い。 その場合、前線へはマゼラアタック戦車か徒歩で向かう
ことになり 圧倒的不利な状態となってしまう。
そればかりか 高性能なMSを使用していた場合は、
敵軍に鹵獲されてしまい他のジオン軍兵士達にまで迷惑がかかってしまう。
非常に重要なことなので各員頭に叩き込んでおくように!!




アサルト
ここでもやはりチームでの戦線が前提となる。
必ず2機以上の小隊で行動し 単独で前線に
向かうことの無いようにしたい。MSによる白兵戦は甘くは無い。
新兵が2vs1の状況に追い込まれた場合、生存できる可能性はゼロである。

またアサルト任務においては 自軍基地での補給と修理がより重要になってくる。
アサルト任務の戦線では支給可能なMSの数に限りがある。
自軍基地内に配備されたMSが尽きたとき、わが軍の作戦は失敗となる。
(正確には出撃可能数だが・・・)
敵機の攻撃に被弾しダメージを受けた際は無理をせず
一度前線を離れ、自軍基地での補給修理を受けるのだ。
もちろんその際もチームとの通信を怠ってはいけない。
補給修理にはある程度の時間を要する、
その間に敵の強襲を受ける可能性も否定できない。
仲間の援護を受けていればそれほど慌てずに対処できるだろう。


各任務での注意事項は以上だが、
その他にも経験を積めば数々の知識と技術を得ていくことだろう。
栄光あるジオン軍の兵士諸君には
仲間と共に連邦軍のMSを1機でも多く破壊して行ってもらいたい!




【ここからは先輩ジオン軍兵士からのメッセージを記す】

・連邦のビーム兵器をあなどるな!特に「白い悪魔」のRX-78(2)が使うものは
艦隊砲並の破壊力を持つ。量産期であっても気を抜くな!!

・てめぇら新兵はうかつに前線に出るな!俺らベテランの尻尾に付き援護に回れ。
新兵のミサイルなんて当たらなくて当然だが 敵の注意をそらす役割も大事だ!

・最初は何も分からなくてもいいんだ。先ずは死なない事を考えて少しずつ任務の
サポートをしていけばいい。分からないことがあれば音声通信で聞いてくれよな!

・ポイント占拠の時に連邦メーターがちっとも下がらない時がある。
気をつけろっ!!そんな時は必ず連邦の兵士が近くにいるぞ!!




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2009/04/21  02:58:49

今回は久しぶりにコラムを書いてみたいと思います。
よろしくお願いします。

J-RPGに物申す(ロールプレイングってなんぞや!?)


ここ日本におけるTVゲームのジャンルで、もっともメジャーと言われるもの。
それこそがRPG=ロール・プレイング・ゲームです。
熱心なゲームファンの皆様ならすでにご承知の事でしょうが、
今回はこのRPGというゲームジャンルについて考えてみたいと思います。

では先ずここに1本のゲームソフトを取り上げたいと思います。


oburi.JPGoburi2.JPG
2006/3/20に海外の
ベセスダソフトワークスから発売された

XBOX360/PS3/PC用ソフト
The Elder Scrolls IV : オブリビオン
です。





ここで取り上げるまでもなく全世界で絶大なる評価を受けたこのゲームは、
その年のゲームオブザイヤーに輝きました。

もちろんRPGタイトルですが、なぜかここ日本ではどちらかと言えばマイナーな
作品として捉えられていると感じます。それどころか、この作品をして
「純粋なRPGジャンルではない」といった意見も多く伺っております。
 世界中のゲームファンが驚愕し「これこそがRPGの正統進化だ!」と評価した
この作品が、何故「マイナーでちょっと変わったRPG」という扱いなのか!?
ちなみにオブリビオンを知らない方はこちらをご参照下さい↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%93%E3%82%AA%E3%83%B3



それではまず我々日本人が考えるRPGとはどういったものなのか?
いくつかのヒットタイトルを挙げて見ていきましょう。
 ファイナルファンタジー
 ドラゴンクエスト
 テイルズオブ~
 キングダムハーツ
 スターオーシャン
 .hack
まだまだありますが、この辺りが日本でヒットしているRPGタイトルでしょうか。
これらの作品は大作シリーズとして成長を続けており、日本国内においての
RPGメジャータイトルとして多くの支持を得ています。

そしてこれらのタイトルに共通した要素
「壮大なストーリーをいかに見せるか」
という部分において、非常に拘って作られているのではないでしょうか。
プレイヤーを含めた登場人物には、それぞれ固有の名前と設定があり
プレイヤーを含め各自台詞も用意されております。
さらに各イベントシーンでは声優によるフルボイスのムービーシーンが
挿入され、コントローラーを置いてじっくりと(ry

・・・長くなりそうなのでこの辺にしておきますが、
要するに日本におけるRPGとは

アニメや映画を見るかのごとく、用意されたストーリーを見る
というのが主題になっているのではないでしょうか?

そのようになった理由は2つあると思います。
日本においてはゲームファン=アニメファンである事が多く、
アニメをたのしむ延長としてRPGをプレイしているのではないか?
またファイナルファンタジーⅦの超大ヒットにより、
各社がこぞってそのフォロワー的な作品を続々と発売したことにより、
RPGというゲームジャンルの主流が定まっていった事が主な理由だと思います。


そのような傾向が悪いとは思いませんが
RPGという言葉の意味合いを考えた場合、日本におけるRPGは
少し本来の意味をそれた方向になっていっているのではと思います。

ロール=役割 を プレイング=演じるゲームですから、
本来プレイヤーがキャラクターの行動を演じる部分が本質であったはずです。
しかし日本のRPGでは、操作キャラはプレイヤーの意向を無視し
独自にセリフを喋り行動します。プレイヤーの演じる場面といえば
戦闘やフィールド移動などに集約されている場合が多く、
物語の一員としての行動に自由は与えられていません。

その辺りは、やはり完璧主義を求める傾向が強い日本人ですから
だれもがヒーローになれる事が約束された商品に支持が集まるという事でしょうか?



僕個人としては主人公=自分という感覚でRPGを楽しんでいますので、
昨今のJ-RPGにはかなり違和感を感じております。
代表的なRPGとしてあげた中に、あえて入れなかった作品に
「ポケットモンスター」があります。僕はこのゲームがすごく好きなんですが
何故入れなかったかと言いますと「主人公=プレイヤー」という事に
徹底的にこだわって作られた作品だからです。
もちろんGB最大の大ヒットを記録したタイトルですが、今のJRPGに
おいては実は異端なタイトルですし、RPGファンの中でも
「子供向け」というようなイメージを持たれている方が多いかもしれません。

別に用意されたストーリーを楽しむRPGが駄目だとは思いませんが、
本来の意味でのRPGを好きな人間がRPGファンとして肩身が狭い現状は、
ちょっと考えてしまいます。
実際に僕がJRPGファンの方とお話をした際に、僕の趣向を聞いて
「本当にRPGファンか?RPGは用意された物語を楽しむものだろ?」
という様なことを言われた事があります。

なんともいたたまれませんが、取り合えず日本でも「オブリビオン」や
「フォールアウト3」がプレイできるという事は、同じような趣向を持った
ゲームファンが少なからずいる証だと思うので嬉しいです。


では、今回はこの辺で終わりとします。
今後わが国からも本来の「ロール・プレイング・ゲーム」が
発売されることを願っています。
FF13には期待してます。
長文でしたが読んでいただいた方は有難うございました。

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2009/01/20  22:08:08
何よりもTVゲームを愛するボンクラどもに捧ぐ・・・

誰が言ったかゲーム脳。
すっかりゲームに身も心も奪われてしまった僕ら・・・
毎日テレビや液晶モニターの前に座り、仕事や人間関係なんて[知らねぇ!!]
とばかりにそっちのけで ただひたすらに攻略し続ける僕ら・・・
家族に逃げられ・・・友達を無くし・・・職を失ったとしても!!!
俺たちは愛し続けるもののために、攻略しなければならない!!
守りたい世界があるんだ!!
それはTVゲーム!!最高の神ゲーの数々だ!!!

そんな死闘ともいえる生活の果てに辿り着く場所・・・

新たなる欲求・・・つまりはゲームへの愛情表現である。
今回はそんなゲーマーたちの精一杯の愛を紹介したいと思う。

アソビでやってるんじゃあねえんだ!!
心して見るべし!!


1 まずはTVゲームの老舗ここ日本から有名な(エアーマンがたおせない)


2 つぎも同じく日本のエロゲーオタから
  これは俗に言う[エアーマン・フォロアー]だが、エロゲーに対する己の愛が
  自虐的なまでに表現されている。作者のエロゲーへたれっぷりには
  案外共感する紳士も多いのではないだろうか・・・


3 つづいて1と同じくロックマンを扱った作品だが こちらは米国の紳士。
  海外では[MEGAMAN]との名前で通っているロックマンだが、
  やはり作者の愛情は楽曲からひしひしと伝わってくる。



4 同じく米国から 世界的大ヒットを記録した「ポケットモンスター」をなんと実写化!!
 なんでもかんでも実写化してしまう米国ならではの発想か!?
 これはかなりウケた!!



5 最後は昨年の世界コスプレサミットからメキシコチームの「デジモン」
 コスプレはもはや世界中で市民権を得た愛情表現の1つである。
 ゲームに限らずアニメ、特撮ヒーロー物など自由度の高い表現が魅力!!



いかがだっただろうか、世界中で愛され続けるTVゲームはもはや
「愛情表現して当然」な時代になってきているのではないだろうか?
どんなやり方でもいい、人に笑われようとも・・・
自分にしかできない表現方法でゲーム愛を示すこと。
それこそが僕らボンクラゲーマーにとって、
最もハッピーで意味のあることなんじゃあないだろうか・・・・

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